出演作品感想

恐竜大好きな男の子 マテオ役:中野 さいまさん

mateo

『ダイナソー・デイナ』

 

ダイナソー・デイナ(吹替版)

新品価格
¥440から
(2020/9/13 20:55時点)

今回はこちらの作品です。

アマゾンのPrime Video でレンタル購入しました。

プライム会員であってもなくても同じ値段でレンタル購入できるのは、便利ですね。(レンタルの場合、制限時間があるのでご注意ください)

ざっくりあらすじ

恐竜好きの少女デイナ(ポスター真ん中の女の子)
彼女はお手製の絵本を持っています。

それは開くと現実世界に恐竜が現れるという不思議な絵本。

しかし、それが見えるのは子どもたちだけで、大人たちには一切それが見えていないようです。

これは現実なのか、子ども達の妄想なのか?

そのことは一切追及されることなく、物語はどんどん進んでいきます。

カラフルな恐竜がたくさん出てきて、戦っていても血の出るような描写はありません。恐竜図鑑を親子で見ているような感覚になれる映画です。

ステイラックからはこちらのお二人がご出演です。

サーラ役:國府 咲月さん

sara

デイナのお姉ちゃん。メインキャラクター。

むずかしいお年頃。

デイナとはお母さんが違い、今のままデイナと一緒の家で暮らすか、本当のお母さんの家で暮らすか

彼女自身で選択しないといけない時のようです。

大人ではありますが、デイナの「お姉ちゃんと一緒に恐竜の世界に行きたい」という気持ちが通じたのか、赤ちゃん恐竜のお母さん探し仲間の一員になります。

恐竜のくちばしに飛びつく等、意外と大胆な行動もとれるしっかり者のお姉ちゃん。

マテオ役:中野 さいまさん

mateo

デイナの家の近所に引っ越してきた男の子。メインキャラクター。

兄のハディエルと共に恐竜好きということで、引っ越し当日からすぐにデイナの友達に。

絵本をひとりで読んでいると…

描かれているのと同じ恐竜が次々に街中に現れる現象にびっくり。

デイナが貸してくれた「恐竜なりきりセット」に身を包んでいた為

自分の子どもだと勘違いをしたティラノサウルスにさらわれてしまいます。

次々現れる恐竜に子どもならではの受け入れの良さで、素直に喜ぶマテオがかわいかったです!

とにかく、カラフルでフサフサの恐竜が見所です。

私が小さい頃に見た映画や図鑑ではティラノサウルスは

ツルツルで茶色い恐竜でしたが、今はこんなにカラフルなんですね…

気になる方は↓のリンクから動画がレンタルまたは購入可能です。

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